恐い4月の環境に対抗するために、コラーゲンマシンを体験しませんか?


berud0411 新しい年度が始まりましたが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?新生活を始めた方や、新たな出会いにワクワクしている方など、この時期ならではの環境の変化を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。しかし、4月は心にも身体にも恐い季節だということをご存知でしょうか?今回は、4月の恐さとその対策をテーマにお届けします。

1.4月は心にも身体にも過酷な環境!?

4月に入って心地よい気温の日も増えてきました。冬の厳しい環境では誰もがお肌を維持する危機感を抱くものですが、気温の変化とともにその気持ちが少し緩んできていませんか?一方、この時期は乾燥・太陽光・花粉といった春特有の問題が待ち構えています。その上、環境の変化がストレスを生み、精神的に疲れる傾向も。心にも身体にも決して優しい季節だとは言えないのです。まずは、春の恐い点をご紹介していきましょう。

4月は最もストレスを感じやすい時期!?

年度の始まりということもあって、ポジティブな印象が強い4月。入学式や入社式などに出席して「心機一転頑張ろう」と考える人も多いことでしょう。しかし一方で、うつ病の発症率が高まるのも4月の特徴。職場や住所の変更には新しい人間関係の構築が欠かせず、それは予想以上にストレスを生み出すのだとか。頑張り過ぎは心の病につながりますし、過度なストレスはお肌に悪影響をおよぼします。環境が大きく変化した方は、新しいリラックス方法も探したいところです。

油断大敵!9月と同レベルの紫外線量!?

お肌にとって紫外線が大敵であることは今や常識ですが、その量が4月に急上昇することをご存知でしたか?まだ寒さが残る時期だけに油断しがちですが、夏場のピークに向けてどんどん厳しさを増しているのです。特に急増するのがUV-B。真皮まで届くことはありませんが、肌表面の細胞を壊してシミやそばかすを増やします。しかも、気温の上昇にともなって衣服が薄着に変化していくため、自然と防御力がダウンしている状況。意識してケアをしなければ、後で泣くことになるかもしれません。

冬仕様のお肌に、過酷な春の環境が!

日照時間が増えて紫外線量が増える一方で、お肌の状態はまだまだ冬仕様。乾燥した冬の空気の中で生活してきたためお肌のバリア機能は低下したままです。しかも花粉が飛び交っているので花粉症ではない方もお肌のダメージを受け続けていると言えるでしょう。突然アレルギーが発症した方もいるのでは!?弱ったお肌に新たな脅威が押し寄せるこの時期を乗り切るには、潤いを取り戻す早急な対策が必要。紫外線対策を強化するとともに、体内からお肌が潤う取り組みを始めましょう。

2.春の厳しい環境対策には、コラーゲンマシンがピッタリ!?

コラーゲンマシンとは、600nm~760nmの可視光線を照射することで真皮の奥の繊維芽細胞を刺激する美容機器のこと。体内でのコラーゲン生成を促すため、食事やサプリメントに比べてより直接的にコラーゲン量を増加させる効果を持っています。もともとはヨーロッパで開発されたものですが、近年は日本でも多くのエステサロンが導入していることもあって1回3000円程度の安価で施術を受けられるようになりました(地域・施術時間によって料金相場は異なります)。もちろん名前の通りコラーゲンを増やすことを目的とした機器・施術ですが、この時期は副次的な効果にも注目したいところ。ここでは、春のこの時期だからこそコラーゲンマシンを試してみたい理由をお教えします。

理由(1)自律神経を整えて、うつ病の発症を抑制!

コラーゲンマシンは、光線医療を技術的背景にしています。かつてヨーロッパでは産業革命の公害で太陽光がさえぎられ、病気が大発生したと言います。それを解決したのが、光線医療。太陽光に近い光を当てることで免疫力を高める治療法のことです。人間は太陽光を浴びることで日々自律神経を整えていますが、過度なストレスはそれでも自律神経を乱します。そして自律神経の乱れはうつ病の発症につながるのです。先にお話しした通り、4月は環境の変化が激しくストレスを感じやすい時期。自然光に光線医療の効果をプラスして、うつ病の発症を抑えましょう。

理由(2)リラックス効果で幸せホルモンを分泌!

「幸せホルモン」とも呼ばれるセロトニンは、人間の精神に大きな影響を与える神経伝達物質。セロトニンが不足するとうつ病などの精神疾患を発症したり、不眠症を引き起こしたりすることが分かっています。そして、セロトニンを増やす代表的な方法が日光浴。夏場で15分、冬場で20~30分程度の日光浴がセロトニンを増やすとされています。ただし、この時期は特に紫外線を浴びたくないのが本音。そこで効果的なのがコラーゲンマシンです。コラーゲンマシンの光には紫外線が含まれていないため、お肌の状態を心配する必要がないというワケ。もちろん日焼けマシンとも仕組みが異なるので、安心して光を浴びることができます。

理由(3)身体の内側から潤いを!

冬の厳しい環境でバリア機能が低下したお肌を回復させるためには、体内のコラーゲン量を増やさなければなりません。また、どんどん強まる紫外線に対抗するためにもコラーゲンが必要。紫外線はコラーゲン繊維にダメージを与え変性させてしまうため、コラーゲンの活発な新陳代謝が必要になるのです。もちろん日焼け止めなどの紫外線対策は大切ですが、身体の内側からの対策も同時に行っていきましょう。
まとめ
今回は意外に恐い4月という季節のお話でしたが、危機感を感じていただけたでしょうか?心のトラブルも、お肌のトラブルも、実感した時に慌てて対処しても長い時間がかかります。未然に防ぐためにも、ぜひ今から対策に取り掛かってくださいね。