今日からはじめよう!シワ対策


bel_siwa 加齢とともに、女性を悩ませる「シワ」。まだまだ若いから大丈夫とケアをしなかったり、間違った対処をしていると気がついた時には、驚くほどシワができていることも。そこで今回は、将来シワだらけの肌にならないために、気を付けておきたい肌ケアの注意点と、ケア方法をご紹介します。

保湿ケアで改善できるのは、シワの赤ちゃんだけだった!

肌ケアの代表的なものといえば、化粧水などの保湿を一番に思い浮かべる人も多いかと思います。でも、実は保湿ケアで防げるシミは、乾燥によってできたごく浅い「ちりめんジワ」だけということをご存知でしょうか?ちりめんジワとは、目もとや眉間などにできやすい、細かいシワのこと。ただ、このちりめんジワをほっておくと、改善の難しい「本ジワ」になってしまうので、しっかりとした保湿ケアも大切です。

真皮のシワ「本ジワ」を防ぐには

若い頃は肌に弾力やツヤがあり、年相応の肌で過ごせますが、年齢を重ねるとそれまでのケアによって、10歳老けて見えたり、若く見えたり、同じ年齢なのに肌ツヤが全く異なることがよくあります。その原因は、まさしく日頃のケア。「高い化粧水や美容液を使っているから大丈夫!」なんて思っている人ほど要注意!シワを増やさないためには、ほかにも対策が必要です。

今日から実践できるシワ対策

1.紫外線対策を徹底する

肌ケアで最も大切だと言われているのが、紫外線対策。シミ、そばかす、シワなど肌のダメージの原因のほとんどが紫外線だと言われるほど、紫外線ケアは美肌維持に欠かせません。「ちょっとそこまでだから」「今日は曇りだから」「室内だから」といった油断は禁物!化粧はしなくても、洗顔の後は必ず日焼け止めを塗るようにしましょう。

2.ポジティブな表情を心がける

怒ったり、悩んだり、泣いたりといったネガティブな表情を日常生活で繰り返していると、眉間や口元に深いシワができやすくなります。逆に、笑顔でいつもいる人は表情筋が鍛えられ、シワができにくいそう。無表情の人も表情筋が衰えてシワができやすくなるので、なるべく笑顔を心がけましょう。

3.肌に負担をかける自己流マッサージはやめる

シワを伸ばすために、むやみやたらと肌をひっぱったり、のばしたり、強い力で叩くなどすると逆効果です。肌はとてもデリケートなので、コラーゲンを傷つけハリを失う可能性も。専門家に聞いたり専門書を見て、優しくケアしましょう。

4.コラーゲンを活性化させる

肌の良し悪しを決めるコラーゲンをいかにケアするかは、美肌の鍵になります。紫外線対策でコラーゲンの変性や劣化を防ぎ、コラーゲンに働きかける美容液成分の入った化粧品やコラーゲンたっぷりの食事でコラーゲンを増やす、そして、コラーゲンマシンでコラーゲンを活性化させるなど、コラーゲンを意識した生活を行いましょう。
まとめ
いかがでしたか?自己流の肌ケアはコラーゲン細胞を傷つけ、逆効果を招くとはびっくりですよね。しかも、保湿ケアだけではシワが防げないことも驚きでした。シワケアは1日にしてならず、日頃からの行いで数十年後の未来に大きく差が出てしまうので、まずは日焼け止めの徹底からはじめてみてくださいね。