コラーゲンマシンって何?


無題 コラーゲンマシンってネットやテレビでたまに聞くけれど、「どんなものなの?」「どんな効果があるの?」興味はあるけど、よくわからない・・・そんな方のために、今回は改めてコラーゲンマシンの基本情報をお届けします。

そもそもコラーゲンマシンとは?

コラーゲンマシンとは、ランプが放出するピンク色の光を肌に当て、肌細胞の活性化を促す美容機器のことです。肌内部の真皮層に働きかけ、コラーゲンの生成を促します。
もともとは医療用、または日照時間が少ない地域での健康のために使用する装置として開発されたものです。

光によって体にコラーゲンを与える、というイメージを持たれるかもしれませんが、そうではなく、体の中でコラーゲンの生成を促すための光を発するマシンと思っていただけるとよいと思います。

どんな形?どうやって使うの?

一見、日焼けマシーンのような、全身が入るほどの大きさのカプセル状の装置です。その中に全裸になって入り、その中で20~30分横になって過ごします。わりとその時間、気持ちがよくなって眠ってしまう方も多いです。私たちも、短い時間ですが、ストンと眠りにおちてしまうことを度々経験しています。

ピンクの光、どんな効果があるの?

コラーゲンマシンは、有害な紫外線は光に含まれず、可視光線という体に有用な光だけ充てることができる機械。紫外線が含まれていないので、コラーゲンマシンに入っても日焼けの心配はありません。

ピンクの光の“可視光線”は、身体のバランスを整えたり、生理学的に機能を調整したり、神経やホルモン分泌にも大切な役割がある光というのはご存知でしょうか。年齢を重ねてシワ、タルミなどのお肌の衰えが気になる、もっと美肌になりたいなど、肌に関するお悩みは多いもの。コラーゲンマシンが発する可視光線という光は、その悩みに効果的に働きかけるコラーゲンの生成を促すのです。

美肌効果

可視光線にはお肌のハリと弾力を保つ役割があるコラーゲンの生成を促進させる働きがあると言われています。人間の皮膚の厚さは平均2ミリ。コラーゲンマシンのピンク色の光は皮膚の表面から10ミリの深さまで届くため、肌内部の細胞に直接働きかけます。それにより、コラーゲン、エラスチン、ヒアルロン酸の生成を促します。
嬉しいことに、コラーゲンマシン体験者のアンケートでは、マシンに入った当日はもちろんのこと、1日たった後にさらなる効果を実感されるという声も多く寄せられています。

ひなたぼっこのようなリラックス効果

光によって生成抑制される脳内ホルモン「セロトニン」の分泌を促す調査結果も出ています。
実際に海外ではうつなどの精神疾患の治療にも可視光線が活用されており、癒し効果やリラックス効果も期待できます。心身ともに疲れている方にもおすすめです。

健康にも効果あり

コラーゲン、という名前がつくため美肌効果のイメージがあると思いますが、それだけではありません。 マシンに入ると体の芯から温まり、中にはうっすら汗をかく人も。体が温まり、代謝があがるので、ダイエット効果を実感される方もいらっしゃいます。また血行やリンパの流れが促進され、肩こり、冷え症、腰痛の改善につながるとおっしゃる方もいます。

どんなところで体験できるの?

光を用いた医療先進国でもあるヨーロッパでは、美容機器としてはもちろん医療機器にも可視光線が使用されています。こんな魅力たっぷりの可視光線を気軽に照射できるのがコラーゲンマシン。

このコラーゲンマシンですが、どんなところで入ることができるか気になりますよね。
コラーゲンマシン西日本正規販売店のベルディアンでは、エステサロンやヘアサロン、ネイルサロン、鍼灸整骨院様など、美容や健康に関するサービスや治療をされているお客様に導入頂くことが多いです。また、コラーゲンマシン専門のサロンもあります。最近ではコラーゲンマシンを置いているスポーツジムや入浴施設も見かけますね。

エステサロンでコラーゲンマシンを体験する場合、いくらかかるの?

美容や健康への高い効果が期待されるコラーゲンマシン。実際に体験してみたいけれど、次に気になるのは料金です。
サロンの規模や立地によって料金が異なりますので一概にはいえませんが、相場としては1回20分のコースで3000円~5000円というところが多いと思います。エステサロンの美容メニューの中では比較的にリーズナブルな価格のことが多いようです。

まとめ

いかがでしたか?テレビやマスコミでも話題のコラーゲンマシン。知ってみるとますます興味がわいてくるのではないでしょうか?海外セレブや日本の芸能人の方も自宅でコラーゲンマシンに入っていますので、美容や健康に関心の高い方はもうお試しいただいているかもしれませんね。みなさんにも、ぜひコラーゲンマシンを体験して効果を確かめて頂きたいと思います。