夏の肌トラブルの原因と対策


efaab35354499473fe131be7faee8a43_s 7月に入り、いよいよ夏本番といった暑い日が続いています。この時期は気温とともに湿度も高いのが特徴。一見肌がしっとりとしているようにも感じられますよね。それによってお肌が潤い、整っているような感覚を覚えませんか?ところが、夏のお肌はさまざまなストレスにさらされています。夏のお肌の状態を知り、対策をしっかりとしていきましょう。

夏の肌トラブル1、紫外線

夏は日差しが強くなり、1年のうちでも紫外線量がピークを迎える季節です。紫外線を浴びると肌はどんなダメージを受けるのでしょうか?

・メラニンの過剰生成

紫外線を浴びることによって、メラノサイトという細胞が刺激を受け、メラニン色素が作られます。このメラニン色素はシミの原因となるのです。

・コラーゲンが壊れる

紫外線によってコラーゲンを壊す遺伝子が増えるといわれています。肌の弾力を保っているコラーゲンが壊されると肌はハリがなくなり、しわやたるみが生まれてしまいます。

対策

・まずは日焼け止めクリーム

すでに実践している人も多いかもしれませんが、まずはきちんと日焼け止めクリームを塗りましょう。日焼け止めクリームは汗で流れてしまうこともあるため、2~3時間おきに塗り直しするのがいいとされています。また、日焼け止めの上に紫外線カット効果のあるフェイスパウダーなど重ねるのもいいでしょう。 少し面倒に感じますが、紫外線による老化から肌を守るためにきちんとしたいケアですね。

・室内でも要注意!

外出するときは日傘や帽子など紫外線対策をする人は多いと思いますが、室内ではどうでしょうか?部屋の中にも窓を通して紫外線は降り注いでいます。室内でも日焼け止めクリームしっかりと使用しましょう。
また、可能ならUVカット機能のあるカーテンを活用してみましょう。そこまではできない、という方もUVカット加工の服なら簡単に取り入れられそうですね。UVカットカーディガンなどを1枚羽織るだけでも効果的だといわれていますよ。

・夏の肌トラブル2、冷房による乾燥

高温多湿の日本では、オフィスや電車の中など、あらゆる場所で冷房が効いていますね。涼しくてありがたいことですが、実はお肌には大敵なのです。その理由は冷房による「乾燥」です。

冷房が効いている空間では空気中の水分量が減っているため、お肌にとっては過酷なほどの低湿度になってしまっている可能性があります。そのため、冷房が効いている室内に長くいることで肌が乾燥しやすくなり、肌のしわを招いたり、カサカサ肌の原因となってしまったりすることがあります。

対策

・風向き、風量の調節

冷房がONになっているだけでも室内は乾燥していますが、その上風が直接当たることによってますます肌の乾燥を加速させてしまいます。もし、エアコンの風向きや風量を調整できるなら、できるだけ肌に当たらない角度、弱めの風量に調節しましょう。電車の中などでは、風が当たらない位置に移動するのがいいですね。

・加湿器を使う

加湿器は冬場に使うイメージがありますが、乾燥対策として冷房の効いた室内にも有効です。湿度を上げ、空気の乾燥を防ぎましょう。お肌にいい湿度は60%〜65%くらいだといわれています。
ただし湿度を上げすぎてしまうとカビなどの原因となります。湿度計などを利用して、適度な湿度を保ちましょう。湿度が65%以上になるとカビの活動が活発になるといわれています。しっかり湿度管理をして、お肌にとって快適な室内にしたいですね。

まとめ

いかがでしたか?潤っているように見える夏のお肌ですが、強い紫外線や冷房によって、実はいつもより衰えている状態にあるかもしれません。しっかり対策をしてこれからの季節に備えたいですね。

夏こそコラーゲンマシン!

コラーゲンは肌内部の真皮という部分にあり、肌のハリや弾力を保つ重要な働きをしています。そんなコラーゲンを紫外線が壊してしまう・・・とありましたね。

そこで、夏こそコラーゲンマシンです。コラーゲンマシンのピンクの光は真皮にあるといわれるコラーゲンを作り出す組織「繊維芽細胞」に直接働きかけるため、コラーゲンの生成を活発化させ、ハリとツヤのある若々しいお肌へと導きます。
また、体内のコラーゲンが増えると肌深部の水分量も上がり、さらにハリを生み出すことが期待できます。 紫外線や乾燥による肌の衰えが気になるこの夏、コラーゲンマシンがおすすめですよ。ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか?